制度信用時の最高逆日歩を出力する機能を追加しました

本日、制度信用時の最高逆日歩を出力する機能を楽々優待に追加しましたので連絡させて頂きます。

3月末日の権利落ち日が近づき、一般信用でクロス取引出来なかった銘柄をどうするか検討している方、増えているのではないでしょうか?私もその一人なのですが、逆日歩が漠然と怖くて検討していませんでしたが、先日、逆日歩履歴を追加する機能を実装していて、最高逆日歩が分かっていれば制度信用もありなのかなと思うようになりました。そこで、最高逆日歩を計算、一覧として表示するページを新規で作成してみました。

逆日歩の計算方法は、日本証券金融株式会社に記載されてたものを使用しています。計算には以下が使われるようです。

  • 株価
  • 品貸日数
  • 最高料率倍率の乗算

倍率の乗算ですが、クロス取引に関係するのは「権利落日の前営業日」で、確定4倍されます。また「注意喚起」や「申込停止」された銘柄の場合、更に2倍で計8倍となります。「注意喚起」や「申込停止」銘柄を制度信用クロスするのは勇気が入りますね。一方で「注意喚起」や「申込停止」銘柄で実際に発生した逆日歩が最高料率よりもかなり低い場合もあるようです。もう少しデータ収集してから分析してみたいですね。なお「注意喚起」や「申込停止」の判別は、日本証券金融株式会社が配布しているデータに記載があるので、それを利用しています。

以下、3月で制度信用クロスしてもいいかなと思う銘柄です。やはり株価が低い銘柄になりますね。

一般信用していない制度信用銘柄もあるので、選択肢が広がりますね。

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